先輩社員の声

「この人となら」
そう思えた日からの
ASHIBA人生

木村廣隆
工事部 職長
尊敬する代表と。

1. ASHIBA株式会社を選んだ理由

社長の人柄に魅了されて…。

私は10代前半から足場の職人をしていました。
社長の近藤とは会社は異なりながらも同じ足場職人として現場を同じくするなど面識はありました。
その後、一度職人の世界から離れたのですが7年前に偶然、居酒屋で再会した縁で入社をしました。
当時3社の他社の足場屋さんからお声をかけていただいたのですが、近藤の「メリハリ」をしっかりとつけてくれる大きな人柄に惹かれて「この人となら」と入社を決めました。

2. 現在の業務内容

若手の旗手としての日々。

弊社に2人いる職長という職務についています。
ASHIBAでは現在12台のトラックに足場の部材を積載してチームごとに終日現場をまわっており、現場から帰ると明日の現場を考慮して部材を増やしたり、減らしたりを行っているのですが、その手配や指示を私が担っています。
さらに私自身、実際にチームを率いて現場に出て作業もしていますので、実体験を通して若手を教育することも大切な業務です。
オンとオフを切り替える。オフではこんな一面も。

3. 仕事をする上での自分のルール

自分だけでなく周りのためにも。

上記のように終日2~3人一組のチーム(班)で現場作業に従事しているので、

「一緒に現場にいく班の人間に本気で仕事を教える」

をマイルールにしています。
足場の現場は危険なことも多いので、大きな事故で怪我などをすることがないよう時には嫌われることも覚悟して指導することもありますが、その際も相手が納得できるよう「どうして叱られたのか?」を伝えることを肝に銘じています。

真剣なまなざしで若手育成の勉強会にのぞむ。

4.これからチャレンジしたいこと

ASHIBAの未来を担う。

近藤からは有難いことに将来の基幹社員として扱ってもらっています。

これからは現場に立ちながら、少しずつお取引先との直接のやり取りができるようにその面でも学びを深めていきたいです。

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